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ホワイトカラーシーズン6の最終回ネタバレと感想!さよならニール? 

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ホワイトカラーシーズン6の最終回ネタバレと感想!さよならニール?

大物詐欺集団、ピンクパンサーに潜入することに成功したニールとピーター。今回の任務はピンクパンサーのメンバーとして潜入し、膨大な大金を盗んだところを現行犯で逮捕する、というもの。

ニールが死ぬ?

ニール役のマット・ボマーは今回も現場が空港ということもあり、パイロット姿に扮したのですがパイロット姿も似合うったらない!きっと何着ても似合わないものはないんだろうな・・・と見とれてしまいました。

ま、そんな中、うまいこと中に潜り込み難なく仲間を引き入れ詐欺のテクニックを駆使して、お金がピンクパンサーに流れたところでFBIが一網打尽にして捕まえることに成功。ニールの相棒のモジーは地下道で流れてきたお金をちょっと拝借・・・。ニールの到着を待ちます。

そこにニールと今回、一緒に仕事をした同じ詐欺師であるケラーが合流。今回の任務でお互い秘密を持ちながら(ニールはFBI、ケラーはインターポールに雇われている)仕事をしていたのですが、ケラーがナイフをいきなり突きつけ、金を置いてけと裏切ります。

ニールもモジーの持っていたカバンに仕込んでおいた銃を突き付け、モジーに後からいくから、と逃がし、因縁のあるケラーと最終決着を付けることを決意。もみ合いになり、なんと、ニールが銃弾に倒れてしまいます。

ケラーは足かせをつけていたニールに気づき、急いで残った金をもってその場を去ります。ニールの胸からは血がとめどなく流れていて・・・。そのころ、それぞれ違う場所で銃弾の音を聞いたピーターとモジー。

嫌な予感がしたときピーターの目の前に裏切ったケラーが人質の女性をとり逃がせと言い放ちます。「今ならニールの死に目に会えるかもしれないぞ?」一瞬迷ったピーターでしたが隙をみてケラーの額に銃を撃ちしとめます。

ニールは瀕死の状態で救急車へ乗せられるところにピーターが駆けつけます。ニールはピーターに「あんただけは俺を信じてくれた。俺の親友だ」と言い残します。立ち尽くすピーター。

ニールが運ばれた病院にモジーとピーターの姿が。医者によると助からなかったとのことで遺体の確認をすることに。黒い袋のなかに容れられたニールの遺体。長く一緒に仕事をしてきた相棒のモジーは目の前の状況を信じたくなくて

「ニールが失敗するなんてありえない!こんなの嘘だ!」と悲しみを爆発させます。

ピーターはそんなモジーに「ニールは死んだんだ。ちゃんとみてやれ!」といいます。

見ている私も嘘だ、嘘だと信じたくなくて涙が。

ピーターは遺品としてポケットチーフ、何かの鍵、足かせ、胸からとりだした38口径の弾をうけとり、涙を流します。

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ニールの幻影?

それから1年。

ピーターは1年たっても一緒に仕事をしてきたニールが忘れられず、ニールの幻影が今でもみえているようです。

街中で聞き覚えのある声が聞こえてきました。モジーです。ハートのクイーンのカードを使った数あてゲームで相変わらずの生活をしているようでした。「モジー、久しぶりだな。元気そうじゃないか」

にこっと笑うモジー。「あんたは?」

「ニールの幻影がみえるんだよ、こまったな」モジーも「俺もニールの声が聞こえたりしてるよ」

「でもさ、俺にはわかるんだよ、あいつは自分が死ぬって知ってたんだと。あれはニールの一世一代の詐欺だったんだってさ!」

実はモジーの持っていたハートのクイーンのカードには意味があり、初めてニールとであったときに騙された詐欺に使われたものだった。最後の仕事をするまえ、ニールはモジーに「なくすなよ」と念をおして渡していたものだった。

ピーターは微笑むと「たまにはうちに遊びにこいよ」といって家路についた。

ピーターと妻であるエリザベスの間には男の子の赤ちゃんが生まれていた。名前は「ニール」。今は定時に帰宅するような育メンだ。

早速遊びに来ていたモジーはピーターと入れ替わるように家を後にする。

見送ろうと外にでると上等なワインが玄関においてあった。ワインといえば、ニール。ピーターは1年前にもらった遺品を眺めながらワインのコルクを見つめた。

何かに気づくピーター。鍵をもって、前にニールが訪れていたあるコンテナの扉を開けた。

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生きてたニール!

中には・・・奥にニールにみたてたマネキン。胸に38口径の穴があいていて。コンテナの壁には仮死状態の作り方、医者の写真、女性救急士の写真が。

そして・・・ピーターは新聞を手に取る。見出しには「ルーブル美術館で厳重な警戒」にやりとするピーター。最後にハートのクイーンのカードもみつけたのだった。

そのころ・・・エッフェル塔の見える町の通りにスーツを着たどこかでみたことのある男性がたっていた。片手には見慣れた帽子が。そっとかぶるその横顔は・・・ニールだった。彼は自由を手に入れたのだった。

最終回ということもあって涙涙でしたが、伏線があらゆるところに実は張られていて、見ている人もピーターも、モジーでさえもみんなを騙すすばらしい演出でまさに大団円!といっていい素敵なエンディングでした。

天才詐欺師、といわしめる所以がここに一杯詰まっていて、やっぱりすごい!さすが!とため息をついてしまいました。

しかしながら名残惜しい今作。もっともっと見たいと思わせてくれる良作だと思います。日本では動画サービスで観ることができます。

Amazonでは字幕版、Huluは吹替であります。

ニールのスーツ姿みるだけでも一見の価値あり、です!!

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