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ウォーキングデッドで妄想してみた!世界がゾンビだらけになったら?

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ウォーキングデッドで妄想してみた!世界がゾンビだらけになったら?

もしも世界がゾンビだらけになったらとこのドラマの視聴者なら、1度は考えたことがあるのではないでしょうか。ついつい視聴する度に妄想してしまいます 🙂

夜間に視聴することが多いので、ちょっとした物音でゾンビではないか?とか(笑)この世界がゾンビだらけになったら、どこに身を隠すのが安全か?とか、

食料はどうしたらいいか?とか、武器はどうしたらいいか?など、ありもしないことを考えてしまいます。

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日本とアメリカのゾンビ文化の違い?

そもそも、なぜアメリカでゾンビ映画やドラマが作られたり、また流行ったりするのでしょうか?それは、日米の死者の埋葬の仕方によります。

アメリカの多くは火葬ではなく、土葬です。その率は70%といいます。遺体が腐らないように血液を抜き、防腐剤を注入してから死者を弔います。

しかし、日本の場合は99.93%という高確率で火葬し焼いた遺骨を埋蔵または収蔵します。

日本でも土葬は一部の地域(東京や大阪といった大都市)を除き禁止はしていませんが、まず聞いたことはないでしょう。

そのため、日本の場合、死者が墓の中から出てくるという話はほぼ成り立ちません。

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ウォーキングデッドの世界~安全な場所編~

窓があるような場所だと、ゾンビに見つかった場合破壊されてしまいます。そのため、シェルターのような場所が最も安全に過ごせるでしょう。

ただシェルターには窓がないので昼夜がよくわからないという問題もあります。

ドラマでも出ていましたが、

刑務所などのように窓が小さく鉄筋コンクリートのような頑丈な作り、出入り口が限られている…

という点ではシェルターは最適でしょう!

また、都市だと人も多いので、田舎の方が人も少ないので、ゾンビも少ないですしね。

ウォーキングデッドの世界~食料編~ 

スーパーマーケットや食品工場で調達したいところです。ただ、生鮮食品や肉魚類は、そのうち尽きてしまいます。なので、自分で作ったり取ったりしなくてはなりません。

ドラマではインフラなど、どうなっているのだろうか?と、かなりつっこみたくなりますが…。

缶詰など賞味期限が長いとはいえ不安になりますが、とりあえずそれらで食いつなぎそれまでに田畑で収穫できるようにしないといけないと考えます。

ウォーキングデッドの世界~武器編~

武器はナイフや刀といったものを調達する必要があります。ホームセンターなどで簡単に調達できるでしょう。

日本では家庭で銃を所持することが出来ません。となると・・自衛隊の基地で銃など調達するしかないのかも?(使用方法がわかりませんが)

昔、ハワイ有料の射撃場で銃を撃つ体験をしたことがあります。撃った反動がすごくて片手で撃ったりするのはドラマの世界だなと感じたことがあります。

テレビドラマはやはり虚構の世界だなと(笑)練習なしでいきなり撃つことは出来ないと断言できます(キッパリ!)

案外サバイバルナイフの方が無難な気もしますがどうでしょうか?(なんのこっちゃ)

まとめ

真剣に考えると、本当に不安で絶望的に感じます。なのでこのような世界はやはり、ドラマや映画だけの世界でお願いしたいと思います。

世界がウォーキングデッドのようにゾンビだらけになってしまったら!とんでもない妄想が延々と膨らんでしまいました(笑)

しかしこういう妄想をすることによって対策を考えるのはいいことだと思います。

ウオーキングデッドみたいにゾンビだらけの世界にならなくても、何かから逃げ回らないといけない状況や危機に見舞われた場合にきっと役に立ちますからね!

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