ウオーキングデッド 海外ドラマ

ウォーキングデッドが面白い!一番グロいシーンは?

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10月下旬からシーズン8が始まるウォーキングデッド。アメリカ、そして日本でも大人気のドラマです。

シーズン7までのシーンを振り返ると、数々のグロい(グロデスクな)シーンがあったことは、視聴者なら感じるはずです。

順位はつけがたいのですが私が選んだグロいシーンをランキングにしてみました。

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ウオーキングデッドでグロいシーン!

まず1つ目は

シーズン6でのサムとジェシーがウォーカー(ゾンビ)に喰われるシーン

ウォーカーに大人が喰われるシーンは幾度となく見てきましたが、さすがに子どもが喰われるシーンは、悲しく残酷です。また、それを見た母親は絶叫し、彼女もまた喰われます。悲劇過ぎるシーンですし、グロいです。

2つ目は

シーズン4のハーシェルの首が飛ぶシーン

これはウォーカーとは関係がなく、レギュラー陣が暮らしている刑務所に、ガバナーが乗り込んできます。ハーシェルはミショーンと共に捕まり、ガバナーはリーダーのリックと交渉しますが、リックが嘘をついているという理由で、ハーシェルの首を切り殺害します。

ハーシェルの首が飛び、地面に落ちます。その後、ハーシェルはウォーカーへと転化し、首だけ動き回るシーンは見ていてつらく、グロかったです。ミショーンがとどめをさしますが、つからったことが想像できます。

3つ目のグロいシーンは

やっぱりグレンの死でしょう!

シーズン7でニーガンは有刺鉄線がついたバッドで、グレンの頭を殴りつけます。

頭はつぶれ、右目は飛び出しており、衝撃的で、一番グロかったシーンではないでしょうか?怖すぎて、ショック過ぎて、見ていられなかったです。

ウォーカーに喰われるよりも残忍で、惨い殺され方で、目を覆いたくなった人も多かったことでしょう。

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ウォーキングデッドが面白い理由は?

ウオーキングデッドの舞台はアメリカで、ウォーカーと呼ばれるゾンビがはびこる、絶望的な世界。

一般的にゾンビが出てくるホラーものは、マニア向けで、嫌いな人は視聴しないです。

しかし、このドラマは私のようなホラーが苦手な人でも多くの人が視聴しています。

それは、人間の強さや弱さ、心の葛藤などが、非常に細かく描写されているからではないでしょうか?

単なるホラーものでないことが、魅力の一つでもあります。また、度々起こる、人間同士の争いで、ウォーカーよりも人間の方が怖いというところが、このドラマの面白さの一つでしょう。

実際にはありえない世界ですが、視聴中、些細な音でも窓を確認してしまうほど「ウォーカーが外にいるのではないか…」と思ってしまうほど、はまっている人も多いようです。

実際ウォーカーが出たら、どこに避難すれば助かるかと家族で会話をしたという人もいるほどです。

このドラマの多くの視聴者は、次々と色々なことが起こるので、毎回ドキドキしながら、見続けているのだと思います。シーズン8が待ちきれないですね!

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