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ウォーキングデッドユージーンの裏切り!嘘と最後は?

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シーズン7でユージーンは弾丸を作ったことで、ニーガンに興味を持たれ聖域に連れていかれました。

恐怖を感じていたユージンでしたが、ニーガンは温かくユージンを迎えました。

ユージーンは聖域で生き抜くために、ニーガンの一員となり活躍し始めます。

それが結局、リックたちへの裏切りに繋がらりロジータからはかなり恨まれていました。

しかしそんなユージーンがシーズン8では変わり始めたのでした。

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ユージーンの裏切り、なぜニーガンを裏切ったのか

ユージンはシーズン7同様、シーズン8でもニーガンへの忠誠を誓い、聖域にとって必要な人物となっていきます。

ユージーンのおかげでニーガン達はウォーカーだらけの聖域から脱出できたわけです。

しかしその後少しずつユージーンが変わり始めます。

それはきっとゲイブリエルが連れてこられてからではないでしょうか?

ゲイブリエルは「正しいことをしろ」とユージンを説得していました。

最初はゲイブリエルの言葉を拒絶し続けるユージーンでしたが、何度も説得されるうちに変わっていたように思います。

ドワイトが裏切っていることに気がついても、ニーガンには言いませんでした。

またゲイブリエルが、カーソン医師を連れて逃げ出した時も、間接的に協力しています。

この辺りからユージーンのニーガンへ対する忠誠が揺らいでいたと思います。

決定的なこれだという展開は物語の中では、描かれていませんでしたが、ゲイブリエルとの話からではないかなと私は思っています。

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ユージーンの嘘

ユージーンは密かに準備を始めていました。

ニーガンがユージーンに銃弾を作れと命令したときから、準備をしていたのではないかなと思います。

そしてその思いを確実にしたのが、きっと逃げ出したゲイブリエルが戻ってきたときだと思います。

ニーガンは誰が2人を逃したのか気になっていました。

ゲイブリエルが戻って来た時、ユージーンは焦ったはずです。

でもゲイブリエルはユージーンの事を離さずに、死んだカーソンの考えだと嘘をつきました。

そしてユージーンも「そうだと思った」とニーガンに嘘をついています。

この時からユージーンは確実に準備をしていたと思います。

そしてきっとニーガンを倒せるのは自分しかいいないと気がついていたんだと思います。

ユージーンは今までリックとニーガンの戦いを近くで何度も見て来ています。

だからこそ、リック達だけで倒すのは難しいと知っていたのです。

それが銃弾の細工につながっていったのだと思います。

しかもユージーンはそれを誰にも言わずに、1人で準備していました。

この辺りのある意味ユージーンらしいなと思います。

銃弾を作る工場からダリルよロジータに連れ去られた時、秘密を打ち明けてもよかったはずです。

でもそれをせずに、自分の心の中にだけしまっていました。

だからあの時何が何でも、工場に戻らないといけなかったのです。

そのためロジータにあんな態度をとってしまったのでしょう。

ユージーンの最後

最後の最後まで誰もユージンがニーガンを裏切っているとは気がついていませんでした。

きっとそれは視聴者もそうだったと思います。

ニーガンがリック達に向かってカウントダウンを始めた時、とてもドキドキしていました。どうなってしまうのだろうと。

でもカウントが1になってニーガンや救世主達が引き金をひいいた時に、起こった爆発を見て、「ユージーン」と叫んでしまうくらい、驚き喜んでしました。

ユージーンがいなかったら、リック達は負けていたと思います。

そう考えると「ユージーン、本当にありがとう」という気持ちでいっぱいなのですが、直接彼に感謝を伝えたのはロジータだけでした。

しかもロジータは前回ユージーンにひどい事をされているので、素直には感謝せず、ユージーンを殴っていましたが。

その後の展開が仲間割れのように見えて、話の中心がそっちに持っていかれてしまいましたけど、もうちょっとみんなユージーンに感謝してもよかったのではと、個人的に思っています。

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