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ウォーキングデッドに登場したリックの敵!史上最強なのはやっぱりあの人?

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2018年現在ウォーキングデッドはシーズン8 が放送中です。そしてシーズン9の放送も決定しましたね。

シーズン8 までの間に登場したリックの敵だった人たちを覚えていますか。

シーズン7からのニーガンが強烈すぎて忘れてしまっている敵もいるかもしれませんね。なのでちょっと過去の敵を振り返ってみましょう。

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やっぱりウォーキンデッド史上最強の敵は?

やはりウォーキングデッドで1番恐ろしい敵はニーガンでしょう。

ニーガンという名前は分かっていてもなかなか姿を表さなかった彼ですがシーズン6の最後に登場します。

しかも最終話だったので嫌な余韻が残ったまま次のシーズン7を待つという感じでした。

そして衝撃のシーズン7第1話。ウォーキングデッドを見ている人なら絶対に忘れる事のできない話です。

結構色んな海外ドラマを見てきましたが、こんなに怖いと思って泣いたのはあの時が最初です。しかもそれ以来ありません。それだけ恐怖の時間でした。

そしてグレン、エイブラハムという大切な2人を殺しました。しかもバットで殴り殺したんです。やっぱり時間がたった今でも思い出したくないシーンです。

この後そんな最強の敵ニーガンをリック達はどうやって倒すのでしょう。そして新たな敵はまだまだでてくるんでしょうか?

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ニーガンが登場するまでの最強の敵

ニーガンが出てくるまでの最強の敵はやっぱりガバナー総督でしょう。シーズン3で登場しましたよね。この時も多くの人たちが死んじゃいました。

総督はウッドベリーのリーダーで街の人たちにはすごい優しいふりをしているんですけど、実は裏ではウォーカーの首を水槽に入れていくつも置いていたりと残虐でした。

そしてウォーカーになった娘を殺せずに鎖に繋いでいたというのも印象的でしたよね。眼帯のイメージも強いんですが実は最初は両目あったんです。

ミショーンに刺されて片目を失ってしまうんでした。総督のことで1番忘れられないのは、刑務所の前でハーシェルを殺した時ですかね。

しかもマギーとベスの目の前でハーシェルの首をはねるという残虐な殺し方でした。そんな総督の最後はミショーンに切られ、恋人だったリリーに撃たれて死んでしまいました。

終着駅のリーダー

総督達と戦って刑務所から逃げる時にみんなバラバラになってしまいました。

バラバラになりながらもリック達は終着駅で再会しましたよね。やっと会えたー、そして安全な場所に着いたーと思ったのもつかの間ここにも敵がいました。

それが終着駅のリーダーギャレスです。彼はシーズン4の最後に登場します。

リック達がたどり着いた終着駅は来る人を受け入れて一見安全な場所のようでしたが、実はギャレスはとんでもない人物でした。

その犠牲になったのがリック達の仲間ボブでした。

ボブはギャレス達に脚を切断されて食べられてしまいます。そうギャレス人間を殺して人間の肉を食べていたんです。

ボブの脚を切断した時はあまりにも強烈すぎてびっくりしたのを覚えています。

そんなギャレスはリック達の罠にかかりリックに殺されました。

まとめ

ここまで残虐な敵を3名紹介しましたが、実は彼らも悲しい過去を背負っているんです。

もとから残虐だったわけではないんですよね。

こんな世界になり家族がウォーカーになったり、または人間に襲われたりなど何か悲しい事件があって生き抜くためにやったことなんです。

もちろんそれが正しいこととは言えないですけど、シーズン8 の8話でカールが言っていたように、殺し合わずに共存する方法を見つけることは出来ないのかなと思います。

絶望的な世界の中で人間さえも信じられなくなったら本当に終わりですもんね。カールはそんな事を思っていたんじゃないかなと感じています。

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