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トレース6話25年前の事件が動き出す!海塚が証拠を隠蔽?

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トレース6話25年前の事件が動き出す!海塚が証拠を隠蔽?

今回の事件は真野の家族が惨殺された過去の事件に何かしらのつながりがありそうな事件でした。見逃せませんね。

海塚科長の怪しい動きに早川なる人物と目がはなせない回となっています。また、事件はとりあえず解決となったもののまだまだ納得のいかない点が幾つか残されてしまいました。

今後の展開の伏線、明らかにされた点等重要なエピソードとなっています。

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トレース6話あらすじ

25年前に死んだ兄のことで話があるという電話を受けた真野礼二は、待ち合わせの場所へと行くものの誰も現れませんでした。

そんな折、ホームレス男性の遺体が発見されます。被害者は新妻大介41才。高3の時、失踪して以来行方知れずだったとのこと。遺留品である血痕が付いた手袋からは3人の血液が検出されますが、身元は不明。

臨場に向かった先では、虎丸刑事は、ホームレスの暮らしぶりがやけに良いことに疑問を抱きます。そんなところへ新妻が高校の時の担任だという早川が現れます。

新妻の友人が事件を起こしたことをきっかけに新妻は失踪したと言う早川。その事件こそが真野一家が殺害された“武蔵野一家殺人事件”だったのです。

ようやく礼二の過去が動き出しましたね

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トレース6話25年前の事件が動き出す!

捜査の結果、新妻が暮らしていた界隈のホームレス達は電化製品等を頻繁に購入できるほど豊かだったことが分かりました。組織ぐるみで何かやっていると踏んだ虎丸刑事達は金の出所を突き止めようとします。

一方で真野も単独でホームレス達に新妻の過去のことを聞き込みます。しかし、誰も何も話したがらない為、あるホームレスのテントに入り込み冷蔵庫から不審な氷を採取するのです。

そして、テントを出た途端にホームレス達に襲われてしまった真野。そこを助けてくれたのが先日も現れた早川でした。

早川は一体何を知っているの?

新妻は事故死?

真野は早川に25年前、事件を起こした源義一は自分の兄だということを話します。そこで、早川は新妻が義一をイジメていた主犯格だったことを真野に話すのです。イジメがあんな惨劇に発展するとは思わず、新妻には罪悪感があったのだと考える早川。

真野に対する傷害容疑でホームレス達を逮捕した虎丸刑事達は、生活保護で手に入れた薬を転売していたことを突き止めます。

新妻の死は事故死ではないかと虎丸刑事の部下である猪瀬の推測に納得し、事故死とする真野。

そんな真野の様子にノンナと虎丸は違和感を持ちます。

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25年前の武蔵野一家殺人事件

改めて“武蔵野一家殺人事件”の鑑定書を調べた真野はその当時の科長である藤田慎一郎の家を訪ねます。そこで海塚科長が藤田家から出てくるところを目撃しますが、慎一郎の嫁は科捜研の人間とはもう何年も会っていないと言うのです。

科捜研に帰ってきた真野に早川から連絡がきます。早川はイジメを黙認してしまったこと、そのせいで義一が犯行を起こし、真野を独りにしたことを謝罪します。

そんな早川に義一は大検を受けようとし、人生を諦めていたわけではなかったと話します。そんな兄が家族を巻き込んだ犯罪を起こすわけがないと自分の考えを話すのでした。

しかし、遺書があった為、ろくな捜査もせずに義一の犯行として事件は解決。もう1度調べようにも事件解決した証拠品は処分される為、鑑定等は不可能だと話す真野。

そして新妻が殺害される直前に兄を知る男から電話があったことも話し、その男は新妻だったかもしれないと言う真野。

そして新妻が当時、警察から指紋の採取をされていたこと知った真野は新妻の死と“武蔵野一家殺人事件”はつながっているのかもしれないと考えます。

そこで遺留品の軍手の血痕へと思い当たるのでした。

海塚に自身が“武蔵野一家殺人事件”の生き残りだということを告白し、軍手の血痕と25年前の遺品をDNA鑑定にかければ何か分かるはずだと言います。その話を聞いた海塚科長は思い悩むも軍手のデータを改ざんしに科捜研へと戻るのでした。

海塚が証拠を隠蔽?

海塚科長が現れると考えていた真野。そして既にDNA照合は済ませてあり、その軍手は“武蔵野一家殺人事件”の証拠品だと言います。

最近の不審な行動を言及する真野に対し、隠し通せないと感じた海塚は25年前の真実を話します。

DNA鑑定がまだ普及していなかった当時でしたが、藤田元科長は、いつかこの事件にもDNA鑑定が必要とする日がくるかもしれないからと検体を少しでも残しておこうとしていたのでした。

しかし、上から鑑定書の控えやメモ全ての資料を提出するように命令され、代わりに改ざんされた鑑定書の控えを渡されてしまいます。

つまり事件は隠蔽されたというわけです。

25年前の真実

しかし、藤田科長は“武蔵野一家殺人事件”の鑑定書の控えと捜査資料を書き写していたのです。そのノートを藤田科長が亡くなった直後、藤田の嫁から託されていた海塚。

軍手のデータを改ざんしようとしたのは真野に苦しんでほしくなかったからだという海塚ですが、真野は藤田のノートを持って部屋を出ていきます。

一方、今回の事件は打ち切り命令が出たことを知る虎丸刑事に、なぜか今回の事件の鑑定書を部下に持ってこさせる壇。

そして真野は、姉が妊娠3ヶ月であったことを知ります。

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トレース6話感想

今回はとにかく真野(源)一家に起こった事件の真相に結びつくヒントがたくさん隠されていそうで目が離せませんでした。

一応の事件解決となったもののまだまだ腑に落ちない点が幾つか残されましたものね。今後の展開を期待すると同時に最終回へと続くプロローグ的な役割をもつ回となったのではないでしょうか?

見どころは何といっても腑に落ちない様々な点。これは考察のしがいがありますね。

・真野に電話をかけてきた人物は誰だったのか?
・海塚科長の怪しい動きと思い。
・新妻が死んだのは本当に事故だったのか?源一家が殺された25年前の真実に何かしらの関係があるのではないか。
・義一が通っていた高校教師・早川の登場
・ホームレスが起こした一連の事件は上からの命令で捜査打ち切りとのこと。誰が何の目的で出した命令なのか。
・25年前の事件と今回の事件は上層部のもみ消しの可能性があるということ。
・第1話から怪しい壇が、今回のホームレス殺人事件を気にしている。
・真野の姉・仁美が妊娠していた新事実!?

姉の妊娠は真野も知らないことでした。何やらこれが25年前の“武蔵野一家殺人事件”の真相に大きなヒントを与えてくれそうですね。

トレース7話予想

ある日、ノンナは英里達に誘われ、合コンに行きます。帰り道に女性が襲われているところに遭遇しますが、男達が逃げ去った後、その女性の姿もありませんでした。

そんな中、虎丸刑事は、上から都議会議員・伊集院和明の秘書が起こした交通事故の捜査を命じられるのです。事故を起こした車の鑑定を科捜研に依頼する虎丸刑事は伊集院が飲酒運転をしていたのではないかと疑うのです。

そして先日合コンに参加した英里達が襲われるという事件も起きてしまうのでした。

もちろんいつも通り、鑑定し、真実を導き出す真野でしょうが同時に25年前の真実も再度調べていくのでしょうね。

そこでどんな新事実が出てくるのか、そしてどのように真相に迫っていくのかこれからはいよいよ目が離せなくなっていきそうです。

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