2018秋ドラマ SUITS(スーツ)

SUITS(スーツ)10話甲斐が窮地に!大輔は経歴詐称がバレてクビ?

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SUITS(スーツ)10話甲斐が窮地に!大輔は経歴詐称がバレてクビ?

SUITS(スーツ)9話のあらすじはこちら♪

先週はハラハラドキドキしましたね、遊星がチカに大輔のことをバラしてしまい経歴詐称のことがバレました。一体どうなるのでしょうか?

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SUITS(スーツ)10話あらすじ甲斐が窮地に!

甲斐のもとに最高検事長検事の柳真二が現れる。柳は検事時代の甲斐の上司だが汚職疑惑に週刊誌を賑わせている渦中の人物でもあった。柳は食事の誘いを断る甲斐にもし私が有罪になったら君だって困るだろうと告げる。

チカは遊星からの密告により大輔の素性を知ることになる、チカは甲斐を責め警察に突き出すべきだと主張する。しかし甲斐は実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ、その際甲斐は柳の件を報告する。

柳は10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしており、甲斐が検察を辞めたのはそれが原因だった。チカは柳の件は責任を持って処理する、大輔のことは自分が預かると甲斐に告げます。

チカは蟹江と大輔を呼び出しある案件を任せます。

病に倒れ寝たきりの状態になった与謝野ホールディングス社長から二人の娘に遺産分配してほしいと頼まれていたのだと言う。だが姉の藤代(町田マリー)と妹の雛子(本仮屋ユイカ)は犬猿の仲だった。チカは蟹江に藤代の、大輔に雛子の相談役を任せる。

そんな折、甲斐のもとに柳のことを調査している最高検監察指導部の澤田仁志(市川海老蔵)がやってくる。澤田は何も知らないと主張する甲斐に黙っていると同罪だと思われると返すが・・。

引用:SUITS(スーツ)公式サイト  

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SUITS(スーツ)10話大輔は経歴詐称がバレてクビ?

甲斐正午(織田裕二)の前にまたしても柳慎次(國村隼)が現れた。

偶然を装って甲斐の前に現れた柳は、ご飯に行こうと誘うも甲斐は当然断った。だが柳は甲斐にもし自分が有罪になったら君も困るだろうと脅してきた。

すると次に甲斐の前に現れたのは、甲斐が検事だった頃の後輩だった最高検事で監察指導部の澤田仁志(市川海老蔵)が現れ、澤田は柳の事で甲斐に近付いてきた。

柳は、10年前に裁判を有利に進める為証拠隠しをしていて甲斐はそれが理由で検事を辞めた。

澤田は、柳が犯した10年前の事について調べており、甲斐の証言がどうしても欲しいが為に甲斐の前に現れたのだ。隠せば甲斐も同罪であり弁護士資格を失う可能性もあると脅してきた。

大輔の経歴詐称がチカにバレた

一方、幸村チカ(鈴木保奈美)の前に谷元遊星(磯村勇斗)が現れ、遊星は鈴木大輔(中島裕翔)の事を全て話し、チカは甲斐に大輔をクビにすると言った。

甲斐は、柳や澤田の事で自分自身がいっぱいいっぱいな状態でその様子を真近で見ていた玉井伽倻子(中村アン)は、チカに甲斐を助けてほしいと柳の不正データをチカに託した。

チカのおかげで一瞬にして全てが終わるが、チカは大輔もクビにすると言います。甲斐は、最後に1つだけ大輔に任せたい案件があると言った。

SUITS 第10話 見どころ

これまで困ったり悩んだり負けるような顔を一切見せてこなかった甲斐が、今回はずっと負けたような顔ばかり見せていました。

過去を断ち切って検事から弁護士になったものの、過去に関わっていた柳や澤田が甲斐の前に現れ甲斐はいっぱいいっぱいの状態だった。

その上、大輔の事がチカにバレてしまい甲斐は窮地の上に立たされていた。こんなに慌てた甲斐を見るのは初めてとういうか意外な顔でしたね。

大輔は、チカから遺産相続の事で姉妹に半分ずつ残せれるように仲の悪い姉妹を説得してと言われ、大輔は妹を姉は蟹江が担当する事になった。

そして谷元砂里(今田美桜)から連絡があった大輔は、全てを知り甲斐に報告すると甲斐はそれでも勝てと言った。

こうして甲斐は自分の過去をどうにかしようと闘い、大輔はファームに残れるよう蟹江と闘う。

甲斐の姿を近くでずっと見ていた玉井は、甲斐の姿に耐えれずチカに相談しチカは直接柳に会い、柳は検事から退き澤田も甲斐に手出しをしなくなった。

甲斐はどうやってとチカに聞くが、チカは何も言わずこの件はもうこれで終わりと言い、大輔もクビにすると言った。

チカは玉井から預かった録音データを柳に聞かせたが、柳が検事を辞めると決める程のデータだったのか?

そしてそのデータをなぜ玉井が持っていたのか、ここがちょっと気になりますね。

覚悟を決めた闘いへ!!!

甲斐は、柳の事について澤田に証言をする代わりに集めた証拠を見せてほしいと言い、澤田から事件の資料を預かっていた。

そこで甲斐が見つけたのは、自分が担当した事件だった。

甲斐は、13年前世田谷でおきた名門私立高校に通う女子高生が惨殺された事件を担当した。

強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、栗林は無罪。つまりこの事件は冤罪で柳がまたしても証拠隠しを行っていたのだ。

大輔をクビにすると言ったチカに甲斐は、最後に1つだけ任せたい案件があると言いチカが依頼人を聞くと、甲斐は自分だと答えた。

甲斐は栗林の再審請求をする事を決意し、自ら起訴した事件を自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は大騒ぎになる。

そして澤田が動き出し、甲斐に「検察を敵に回す事になる、検察は本気で甲斐を潰しにかかる」と脅してきた。

甲斐と大輔は、事件を調べようとするが柳や澤田の差し金なのか警察も出てきて窮地に迫る。

甲斐は、この再審請求が失敗すれば弁護士を辞める覚悟を持っています。また、大輔も無資格である事がチカにバレた為、最後の案件である事を覚悟し2人は本気で再審請求に挑みます。

これまで以上にいい闘いが見れそうですね。甲斐と大輔の2人は勝つでしょうか?

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SUITS(スーツ)1最終話のあらすじとネタバレはこちら>>

 

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