2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット2話15億の特許侵害!佃と中川因縁のバトル勃発?

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下町ロケット2話あらすじ

2話も25分拡大の下町ロケット。あらすじと見どころ、感想をまとめます。

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下町ロケット2話あらすじ、15億の特許侵害!

殿村の家に行き、トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。

特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。

そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。ギアゴーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?

新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!

引用:下町ロケット

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下町ロケット2話、佃と中川因縁のバトル!

過去に佃と同じく特許権侵害でやりあった悪徳弁護士、中川京一(池畑慎之介)が出てきましたね。ヘビのようなしつこさで絡んでくる、正直また特許権侵害?という感じがしないでもないです。

イモトが副社長を務めるギアゴーストに特許権侵害で15億円払うように要求する中川、ギアゴーストは裁判に負けます。

佃はこれでバルブが供給できなくなるのではと頭を抱えます。

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神谷が驚きの提案?!

佃はギアゴーストの15億円うちから出せないかな?とつぶやくも触らぬ神に祟りなしと、社員の猛反対に合う。

そこで中川に勝ったことのある弁護士、神谷(恵俊彰)のもとを訪れ助言を求めます。資料を見ても特許侵害の事実を覆すの難しい、負ける裁判はしない。

そこで、神谷はかなり難しいがと驚きの提案をします。ケーマシナリーの方もギアゴーストに対して特許侵害をしていればクロスライセンス契約ということでなんとかなるかもしれない。

佃製作所が特許侵害していないか徹底的に調べた上でギアゴーストを買収し、ケーマシナリーに特許侵害していると持ちかけるというもの。

もちろんギアゴーストにはケイマシナリーにクロスライセンス契約を持ちかけるということは内緒にして行う必要がある、しかしこれは一種のビジネスだと神谷は言う。

上手くいけばただでギアゴーストを自分の参加に吸収することができ、 佃製作所自身もトランスミッション部品メーカーとして成長することができる。

佃製作所によるトランスミッションの部品パーツを分解して、ギアゴーストの特許侵害していないかどうかを調べる作業が始まった。

帝国重工で窓際扱い?!

佃の娘、利菜も帝国重工で大変な局面になっていた。佃は利菜に島津と伊丹はそんなに優秀ならなんで帝国重工からでたんだ?と聞く。

が言うには島津さんとはほんとにすごかった、アイデアが斬新であればあるほど上は認めようとしなかった。

出る杭は打たれる、上層部から嫌われ人事異動で移動させられ社内で幽霊のような扱いを受けていた。

結局、佃はギアゴーストに全てを話す

佃はギアゴーストにクロスライセンス契約の事を全て話すべきだと殿村たちに話す。島津さんと伊丹さんの夢を奪うことはできない、これは俺のわがままだと社員に謝る。

黙ったまま神谷の提案を水面下で進めればいいのに、ビジネスが下手だと言われても構わない、と話す佃に社員達は「それでこそ社長だ」とみな納得する。

佃はギアゴーストに出向いてこれまでのいきさつをすべて話し、伊丹たちに謝る。

しかし出資先が見つからない今、やるしかないと伊丹は話す。

次第に佃製作所とギアゴーストの社員は対立していく

そして佃たちは、クロスライセンス契約に持ち込める、特許侵害をしていないかという点を見つける手伝いをする。

佃製作所の社員はギアゴーストの社員と協力して作業を進める。しかし技術開発部の軽部は面白くない。

「買収できなくなった今、やる意味ないだろ」と島津に食って掛かる。

検証作業は人数が足りず、おまけに島津の指示したやり方では時間がかかりすぎていた。

佃製作所の社員の疲労はピークに達していた、最優先すべきはバルブシステムだと言う立花は軽部と対立する。

忙しすぎて、次第に佃製作所とギアゴーストの社員は対立していく。

立花のやり方を聞いた島津は「自分にはなかった発想だ」お互いのやり方をミックスして調べていこうと提案をし再び協力していくことになる。

新型バルブシステムの開発に成功、社員一同盛り上がる

島津に紹介された素材を使用して新型ロケット部品の開発を進める。

新型バルブシステムの開発に成功しみんな気持ちが盛り上がる。

特許侵害は見つかった?

回答期限がギリギリに迫る中、立花が特許侵害の決定打を見つける。形状が全く同じでパクリだ!と色めき立つも・・・

島津が詳しく調べると、形状は全く一緒でも部品の数が異なれば特許侵害には当たらないという事がわかる。

もう打つ手ははないと一同、肩を落とす。

佃は、 まだ手はある。うちがギアゴーストに15億円出資すればいい、と話す。

社員一同、揃って反対する。

15億円出資する佃

無理をしてでも掴まなければいけない時がある、この技術に惚れたんだ、一緒に仕事がしたいんだ。

連中は汚い手を使って、前途のある技術者をつぶそうとしている。

無謀な挑戦かもしれない、でも挑戦しなきゃ未来なんてないんだ!と熱く語り殿村たちを説得する。

そして佃は神谷を伴いギアゴーストに行き、買収の意向を伝える。

中川に会った佃は、怒りを爆発させる。 実家に帰っていたと野村は同級生に久々に会ったり、実家の田んぼをどうするかで父親ともめていた。

下町ロケットツイッターの評判

確かにマジでむかつきます!

中川~!”!めっちゃむかつきましたね

でもまだまだ出番がありそうです。

下町ロケット感想

とにかく今回も熱かった、熱い佃製作所。社員たちも泣いたり喜んだり感情の起伏が激しいというか・・ほんとうにこんな会社があるんだろうかと思ってしまいますね。

ギアゴーストを買収することに決めた佃だが、内緒にしてた買収計画が外部に漏れていた・・

まさか内通者がいる?!裏切り者は誰だ?

そしてギアゴーストをつぶしたいケーマシナリーは資金調達できたことが面白くない。

まだまだ波乱が起きそうな展開ですね。

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