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ウォーキングデッドシーズン8あらすじとネタバレ!エピソード11の感想

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カールの死という衝撃的なエピソードからスタートしたシーズン8 後半も物語は進んでいます。

全16話と考えるとそろそろまた何か動きがあるかもしれませんね。

今回はシーズン8 のエピソード11を振り返ってみます。

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覚醒したゲイブリエル?

ユージーンの協力で聖域から逃げ出すことに成功したゲイブリエルと医者のカーソン。

ゲイブリエルはマギーのためにもなんとかカーソンをヒルトップに連れていことします。

車で逃げ出した2人でしたが道に迷ってしまったようです。

なぜなら、ゲイブリエルは感染症のため、ほとんど視力がなくなっていたのでした。

突然ゲイブリエルが「ベルの音が聞こえる」とそちらに向かうと、小屋があったのでした。

そしてそこにはゲイブリエルに必要な抗生物質があったり、車のキーが見つかったりします。

これらの出来事をゲイブリエルは神が導いていると言っていました。

小屋あたりではなんとも思わなかったのですが、薬も見つかり、車のキーも見つかると流石に

「すごい!ゲイブリエル」ってなります。

ウォーキングデッドに登場した時は教会に一人で逃げ込んでいたゲイブリエルでしたが、今は立派な神父になっています。

そして車を探している時に罠に挟まりウォーカーに襲われそうなカーソンを助けるために、ウォーカーに向かって銃を撃ちます。

ゲイブリエルの視力はほとんど無いし、ウォーカーはカーソンと揉み合っています。

それでもゲイブリエルはウォーカーの頭に弾丸を当てました。

まさに神がかっているですよね。

ちょっと驚いていましたが、結局ニーガンの部下に見つかり連れ戻されてしまいます。

しかも途中でカーソンは殺されてしまうし。。。

それでも今後のゲイブリエルに可能性を感じてしまいました。

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タラの葛藤

ダリル達はアレクサンドリアのメンバーを連れてヒルトップを目指しています。

そこにはロジータやタラと一緒にドワイトもいました。

タラはどうしてもドワイトの事が許せないようで、わざと彼にウォーカーを渡したりして、隙をみては殺そうとしてました。

そんなタラをダリルやロジータはなだめていました。

しかしダリル達が沼地を調べている間にタラはドワイトに向かって発砲します。

そして逃げるドワイトを追いかけますが、そこにちょうどアレクサンドリアの住人を探しているニーガンの部下達が来ます。

沼地の方を探そうとしているので、それを防ぐためドワイトは自ら部下達の前に出ます。

そこにいた部下達はドワイトが裏切ったことを知らないようです。

しかも裏切りを知った仲間の女性は聖域に戻ってないようです。

それを知ったドワイトは部下達を沼地に近づけないように、自ら誘導して聖域に戻って行ったのでした。

ダリルは勝手に行動したタラに怒っています。

しかしタラもドワイトの行動をみて少しはドワイトのことを信頼しそうですね。

タラの気持ちは分からなくもないですが、今そんなことしている場合ではないよって思ってしまいました。

そしてダリル達は無事ヒルトップに到着します。

そこではセリフでカールの事を伝えるシーンは無かったですけど、泣き崩れるイーニッドをみて涙がでそうになりました。

イーニッドとカールも二人だけの絆がありましたもんね。

そんなイーニッドを抱きしめるマギーの姿も切なかったです。

そして最後、リックが来たぞというセリフもありました。

ということはリックとミショーンもヒルトップに着きましたね。

これでみんな揃いました。

あとは海辺の村で説得しているアーロンだけですね。

きっと連れて来てくれるでしょう。

そしていよいよニーガンとの最終決戦が始まりますね。

ニーガンもみんなを集めて鼓舞していましたし、ユージーンも銃弾を作り始めています。

もうそろそろですね。どんな決着になるのでしょう。

楽しみだけど、もう誰にも死んで欲しくない!そんな気持ちです。

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