2019冬ドラマ 家売るオンナの逆襲

家売るオンナの逆襲最終回社長になったサンチー!留守堂が副社長?

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家売るオンナの逆襲最終回社長になったサンチー!留守堂が副社長?

家売るオンナの逆襲最終回は3月13日(水)放送です。

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家売るオンナの逆襲最終回あらすじ

留守堂謙治(松田翔太)は、小学生の頃ずっと自分を助けてくれたのは三軒家万智(北川景子)だと思っていたが、それは留守堂の勘違いである事が判明し留守堂は万智に怒りを覚え姿を消す。

留守堂が姿を消してから1年が経った。

ライバル会社・リッチブラスト不動産

新宿営業所では、外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長で新宿営業所エリアがほとんどリッチブラストに取られてしまい、業績は危機状態となっていた。

万智と庭野聖司(工藤阿須加)は、新宿ガーデンハイツに下見に来ていた。

万智は、ガーデンハイツの唯一の住人だった藤見明(笹野高史)と藤見譲(本田博太郎)と出くわし、2人に話しかけるも突然しゃっくりが出てしまった。

その頃、営業に行っていた足立聡(千葉雄大)と宅間剛太(本田力)と八戸大輔(鈴木裕樹)が営業所へ戻って来て、3人ともリッチブラストに横取りされたと報告してきた。

偵察に行くとAIが対応

足立は、リッチブラストのやり方が万智に似ていると屋代大(仲村トオル)に言い庭野を連れてリッチブラストに偵察に行く。

2人は、客を装って行くと物件探しは人工知能が投入されたAIが見つけてくれますと言い、AIの言われるがままに質問に答えていくと質問内容が万智が言っていた事だと庭野が気付く。

するとCOO(最高執行責任者)が呼んでいますと言われ2人は、言われるがまま行くとそこに居たのは何と留守堂だった。

リッチブラストの副社長となった留守堂は、万智を潰す為にAIに万智のノウハウを取り込んだシステムを導入していた。AI万智が万智本人を潰すだろうと話し出した。

そして留守堂は、現在万智と庭野が下見に行った新宿ガーデンハイツを壊し都市型リゾートタウンに再開発しようと計画を立てていた。

庭野と足立は屋代に留守堂の事を報告すると、万智が突然出張へ行きたいので許可を下さいと言い出します。

そして万智は出張へ行き、新宿営業所のみんなはチーム一丸となってリッチブラストに負けないよういつも通り地道に頑張ろうと言って、少しずつ物件を売って行く。

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マジック7

出張から戻ってきた万智は、ガーデンハイツへ向かい明と譲の元へ向かった。

だが2人の元には、既にリッチブラストの者が来ていて万智はその人に2人が何者なのか説明を始めた。

明と譲は、かつて一世を風靡した7人組の大人気コミックマジシャングループ「マジック7」の不死身のアキラとサーベルのジョーだった。

以前万智が2人に会った時、しゃっくりが止まらなくなったのはマジック7の大ファンで緊張したからであった。

万智は、そんな2人にもう一度マジック7を復活させませんか?と言い2人をガーデンハイツから追い出すのを止めようとしていると、そこに留守堂が現れた。

留守堂に邪魔され、譲はガーデンハイツを出ようと決意してしまったが一方の明は断固として残る事を選んだ。

万智は何としてでもガーデンハイツを売ろうと、新宿ガーデンハイツ1階の廃園になった保育園を復活させて保育時間外はリタイア後のシニア世代の住人が子育てに協力する全世代参加型の現代の理想郷として建物を生まれ変わらせるプランを提案した。

テーコー不動産の社長

そして万智は、屋代にリッチブラストから新宿ガーデンハイツを100億で買い取りたいとお願いした。

万智の提案に布施誠(梶原善)や庭野、足立がこれはいいと万智に掛けてみましょうと屋代に言い、屋代は社長の元へと行った。

だが社長に会う事が出来ず、諦め掛けたが万智が自分が行きますと言って社長に会いに行った。

テーコー不動産の社長(舘ひろし)に会い、万智は新宿ガーデンハイツを100億で買い取ってほしいとお願いし、社長はあっさりOKを出した。

だがその代わり条件があると社長に言われた万智。

こうしてガーデンハイツを売る為に万智は、マジック7のメンバー全員を集めマジック7は復活した。

これを宣伝にガーデンハイツを売りまくった新宿営業所。

留守堂はただの不動産屋に戻る

そして留守堂は、万智から「出会った時は顔も名前を変わっていたが、中身は三瓶良雄(留守堂の本名)のままだったから家が売れた。でも今のあなたは違う」と言われ留守堂はリッチブラストを辞め、個人不動産屋に戻った。

一方新宿営業所は、屋代は課長から部長へと昇進し足立はチーフから課長となった。

一方、万智は社長兼営業部チーフと昇進した。

万智は、社長から条件を提示されておりその条件が社長を継ぐ事だった。

屋代、布施、足立、庭野は、ちちんぷいぷいで飲んでいると万智の突然の昇進に驚いていた。

社長兼営業部チーフで嫁として家事もやるって、大変ですね〜と万智の事を話していると屋代が「いや、まだ増えるかな〜」と言い出し、万智のお腹の中に赤ちゃんが出来た事を報告した。

家売るオンナの逆襲 第10話 感想

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今回3度目の続編という事で、あまりのやり過ぎに面白さも薄れてくるかな?と思っていましたが、やはり面白さは変わりませんでしたね。

やはり万智の「GO!」は強烈ですね

ゆとり世代の鍵村洋一(草川拓弥)と床嶋ゆかり(長井短)が加わり、この2人も中々面白かったですね。

ゆとり世代でも万智の「GO!」には勝てなかったですね。

それに今回の話では、留守堂という謎のイケメンが現れ最初万智とどういう関係?と思っていましたがまさか万智に恋してると思いきや、またまたまさかの留守堂のドジな勘違いで結局良きライバルとなるとは...!?

展開がとにかく面白くて、最終回も気持ち良く終わってくれたのでほんとに良かったです。

次は万智と屋代の子供が見てみたいという気持ちがありますが、さすがに4度目の続編はないでしょうね?

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*この記事の情報は3月11日時点のものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

いつかまた万智の「GO!」が聞ける事を楽しみに待ってます。

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