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ホームランドブロディ驚きの正体!自爆テロまで考えていた?

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「ホームランド」はアメリカ軍人が、8年ぶりにアメリカに戻ってくるところから物語は始まります。

その軍人はアブ・ナジール の基地から救出された軍人でした。

その軍人こそこの物語の中心人物となるニコラス・ブロディです。

シーズン1ではブロディが何者なのか分からずハラハラする展開が続きました。

今回はそんなブロディの正体について調べてみます。

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ブロディの正体は?!

アメリカ海兵隊員のニコラス・ブロディがイラク赴任中に行方不明となり消息がつかめなくなってしまいます。

彼の家族は彼が死んだものと思い、新しい人生を歩み始めようとしていました。

そんな時ニュースが入ってきます。

行方不明となっていたブロディがアブ・ナジールのアジトから救出されたというのです。

アブ・ナジールはアルカイダのテロリストです。

8年ぶりに祖国アメリカに戻ってきたブロディはたちまち英雄となります。

しかし、そんな中1人だけブロディがテロリストになっているのではという疑問を持った人物がいました。

それが「ホームランド」の主人公CIAのキャリーでした。

キャリーがなぜ、ブロディを不審に思ったかというと、キャリーの元に情報が入っていたからです。

その情報は「アメリカ人捕虜がテロリスト側に寝返った」という情報でした。

キャリーはその寝返ったアメリカ人捕虜がブロディではと考えたのでした。

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ブロディの怪しい行動

世の中もCIAもブロディを英雄とする中、キャリーは彼を監視していました。

しかしキャリー自身もCIAの上司から監視されていたため、迂闊な行動は取れません。

そのため、キャリーは自らブロディに近づいたのでした。

物語の前半は視聴者もブロディがテロリストなのか、どうなのか分かりません。

彼の行動を見ながらブロディが寝返ったのかどうか、見極めるしかありません。それはキャリーと同じです。

前半の時点でブロディの怪しい行動はイスラム教に改宗していたことです。

これにはキャリーは気がついていませんが、娘のデイナ が気がつきます。

そした後に奥さんにも気づかれます。

しかし、ブロディはそれは生き残るために手段だったと説明します。

確かに8年間も生き残るためには、改宗するのは必要なことでしょう。

なので、ブロディの説明は本当のようにも聞こえます。

それ以外に、キャリーやソールはブロディの指の動きが怪しいと思いますが、実は特に意味はなかったようでした。

そんな時、キャリーの確信を裏付けるような出来事が起こります。

それはブロディが捕虜の時に見張り役だった男が捕まります。

そしてブロディは彼と面会をすることになります。

ブロディと彼が面会した後、その男はカミソリで自殺してしまったのでした。

その一連の出来事でキャリーはますますブロディのことを怪しく思ったのでした。

自爆テロを考えていたブロディ

キャリーの最初の考えが当たっていてブロディはアブ・ナジール側に寝返っていたのでした。

アブ・ナジールの息子の世話係をしていましたが、アメリカ軍の空爆によって息子のアイサは死んでしまいます。

その攻撃を行った副大統領を殺そうと計画していたのでした。

自爆テロを考えていたブロディはベストを着込み、副大統領に近づきます。

そしてもう1人のテロリストの銃撃により、副大統領とともにシェルターに逃げ込みます。

ブロディはそこで爆破装置のボタンを押すのですが、爆弾は不発に終わってしまいます。

このことにより、ブロディがテロリストだとはバレませんでした。

しかし、この自爆テロを起こす時にとった告白のビデオが後に彼の正体を暴くことになってしまったのでした。

キャリーは最初から分かっていたのです。キャリーの考えが正しかったのです。

しかし、テロが起きなかったことで、ブロディはそのままの状態で普通に生活しています。

それどころか今度は下院議員になります。

そしてもう1度副大統領暗殺を考え、その機会を狙っていたのでした。

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