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ウォーキングデッドシーズン8エピソード12あらすじ!感想その2

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前回はウォーキングデッドシーズン8エピソード12の中でリックとニーガンの直接対決の場面を書きました。

このエピソード12では新たな登場人物が出てきます。

今回はそんなマギーやミショーン達が経験した内容を書きます。

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シーズン8エピソード12あらすじ!

マギーとロジータはヒルトップで見張りをしています。マギーはヒルトップの近くに何か荷物が置かれているのに気がつきます。

そしてロジータはその荷物を取りに行きヒルトップに持ってきます。ロジータが取ってきた荷物にはメッセージがついていました。

そこには「レコードを渡せば未来の鍵を教える」と書いてありました。

ミショーン達はニーガン達が書いたものではないと判断しますが、マギーは危険だから取引はしないと言います。

どうしても気になったミショーンは一人で様子を見てくると言います。

ミショーンのことを心配したマギーは、結局、マギーミショーン、ロジータ、イーニッドの4人で取引の場所に向かったのでした。

なかなか今までに一緒に行動することのなかった4人ですが、新鮮で結構好きですこの4人のグループ。

そして向かった先にはバンが1台いました。中から出てきたのはジョージーという女性でした。そして2人の見張りの女性もいました。彼女はレコードくれたら知識を渡すと言います。

イーニッドは騙されないと言いますが、とりあえずマギーはヒルトップに3人を連れて行くことにします。

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マギーとミショーン

この場面写っているのが全員女性です。今のアメリカのエンターテイメント業界の動きを表しているような気もしました。今まで女性だけで何かをしようなんて場面無かったですから。

そしてマギーはヒルトップに3人を連れて行きますが、レコードを渡すつもりはありませんでした。ヒルトップは食料が不足しているので、物資としか取引をしない気でした。イーニッドもその考えに賛成します。

しかしミショーンは彼女と取引をして3人を解放するようにマギーに言います。

イーニッドは「奪わないと殺される」と言います。

するとミショーンは「カールは人を助けた。だから今ヒルトップに医者がいる。」と言います。

さらに「カールが望む人間になるのを諦めないで」と言います。

ミショーンの話を聞いたマギーはレコードをジョージーに渡します。

するとジョージーは条件を変えると言います。そして知識以外にバンに積んであった食料も渡すと言ったのでした。ヒルトップの状況を見てヒルトップの方が食料が必要と判断したようです。

そして食料と一緒に風車の作り方や穀物の栽培方法などの資料をくれたのでした。

感想まとめ

ミショーンがカールの思いを語るシーンはぐっときました。もうカールはいないけど、カールの思いは生きているんだなと。

そしてその話を聞いて心を変えたマギーやイーニッドの心にもカールがいるんだなと思ってジーンとしちゃいました。

ジョージーと取引した後のマギーの顔も忘れられません。

人を信じたから食料まで手に入れられたし、素晴らしい知識ももらいました。ここ最近の中で久しぶりに未来に希望を感じた瞬間でもありました。

ずっと誰かに奪われる世界にいると信じることを忘れてしまいますよね。マギーはグレンを失っているし。それでもミショーンの言葉に何かを感じ、人を信じた結果がいい状況を生み出しました。

カールがリックに望んでいたことはこういうことなんでしょうね。イーニッドもその意味を少しずつ理解できていると思います。

人を殺した自分が生きていて、人を助けたカールが死んだという言葉は重かったですよね。

それでも今回経験したことで未来に希望を持ってくれるといいなと思いました。

途中でも少し触れましたが今回この部分のエピソードは女性だけで描かれていて、女性だから得られたような結果でもあるような気がします。

リックとニーガンが別の場所で激しい戦いをしている分余計に映像からも物語からも明るさを感じたエピソードでした。

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