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大恋愛7話ネタバレ小池徹平がマイクに!公平の企みで病気が進行?

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大恋愛7話あらすじとネタバレ

大恋愛6話のあらすじはこちら♪

尚は治験を受けることができるのか?公平はまだ邪魔してきそうだし、薫と井原の関係も気になります

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大恋愛7話あらすじ

井原は尚が失神した原因はわからないという。真司は井原に食ってかかり、薫はなだめた。

尚が大変な時に一緒にいてやれなかったことを後悔する真司。

翌朝になると尚は公平からキスされたことも、真司のことを認識できずに”あなた誰”と言ったことすら忘れてしまっていた。

真司は公平を問い詰めるが、公平の「尚さんが欲しいんだ、真司をぶっ殺してもね」という言葉に凍り付く。

尚は井原の提案した治験に参加しようと決意したものの治験対象外であることを宣告され、真司は怒りで井原に対して「なにがアルツハイマー病の権威だよ!」と責めてしまう。

尚は薫に「これから好きな人とかできたらいいね」と話していたが、井原侑一は薫に「僕の事頼りにしていただけたらうれしいなぁと思いまして・・」

と何やら意味深な展開に?!

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大恋愛7話ネタバレ!小池徹平がマイクに?!

信司は侑市になんでこんなことが起きたのか聞きます。

家でスピーチの練習をしている時は完璧だったのにどうして?適度なストレスは脳を活性化させるだから学生の前で話をしてくださいと先生が尚に進めたんですよね?でもそれは結果的に失敗だったということですか?と怒りが収まらない様子です。

侑市は、学生の前に立ってマイクがハウリングした後言葉が出なくなったんです。

反射性失神と思われるが予測できませんでした、と淡々と説明します。

侑市を責める信司に薫は、侑市は一生懸命やっている。医者も一生懸命なのよとかばいます。

尚は何も憶えていなかった

何度か外来で見かける妙に愛想のいい男がなぜ尚にキスをしたのか、同じ病気だと聞いているけどあのキスも病気のうちなのか、真司は公平のことを考えて苛立ちます。

真司はその日は尚のことが心配で病院に泊まり込みます。

尚は翌日目を覚ましますがなぜ自分が病院のベッドで寝ているのかわからなくて横で寝ている真司に聞きます。

尚はスピーチに失敗したことも倒れたことも公平とキスしたこも真司を認識できなくなったことも何も覚えていませんでした。

脳みそとアップルパイの映画化

その頃真司に小説の映画化の話がきていました。担当編集者の水野は映画化されたら売れ行きが全然違ってくると進めますが、真司は脳みそとアップルパイの続編を書こうと思いますと告げます。

創作意欲が湧いてきたからと話す真司に水野は大喜びで打ち合わせをしたいと話します。

真司は尚に脳みそとアップルパイの続編を書こうと思っていること、そして映画化の話が来ていることを話します。

真司は、うまくいったら尚ちゃんと子供と3人で住める家を買おうかと提案します。

公平と真司

公平がまた尚の見舞いに病室にやってきます。 公平はこの病気はこの病気になったものにしかわからないからだからキスしてあげたんだと信司に言います。どんなに心配してあげたって健康な人には僕らの気持ちは理解できない、医者だって何も理解していない。 スピーチなんてさせて病気を悪化させたじゃないかと笑います。

真司は尚には近づくな、近づいたらぶっ殺すと言います。

公平は「いいよ、病気のせいでも失うものは何もないんだから、あるのは今だけ今欲しいものだけが大事、真司をぶっ殺してもね」と言います。

同じ病気でなければ本当の気持ちはわからない、公平の言うことは本当かもしれないと真司は心の中で思います。

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尚は病気の進行を認識、治験は対象外

失神したということはアミドベータ蛋白が増えてアルツハイマーに進行し脳内に新たな異変が起きたということではないでしょうか?

尚は医者なので自分の状態を的確に把握していました。

侑市は今は何とも言えません 検査結果を待ちましょうと話します。

尚は新薬の治験に参加できるかどうか侑市に確認します。子供のことを考えたいと話す尚に真司は、子供のことはちゃんと覚えているんだと思います。

しかし、尚は簡単な物忘れ検査もできなくなっていました。

あきらかに病状が進んでいる様子で見守る信司も不安げになります

侑市は先日の検査結果からアルツハイマー病に進行しているため新薬の治験対象外だと言います。

真司はなぜもっと早く治験をやらなかったのかと侑市を責めますが、侑市は以前尚に治験をすすめた時にこれ以上治療するの意味がないと尚自身が拒んだと話しします。

アルツハイマー病の進行は早く、今までの記憶によることしかできない、これからは新しい思い出は作れないかもしれないと言われます。

新薬は試せないけれど今の薬が効くかもしれないからできるだけの治療をしましょうと侑市は言います。

公平の企み

診察の終わった後に手を繋いで帰る二人を屋上からじっと見つめる松尾公平。

侑市は学生たちから公平が診察もないのに朝早くから病院にいると聞き不審に感じ公平と話します。

診察もないのになぜ病院に来ているのか聞くと、最近は職場に居づらいのでここの方が居心地がいいんですよ。尚と真司が仲良く一緒に帰ってきたことまで知っていた公平に侑市はそっとしておいてあげてと言いますが、公平は「先生のせいで尚さんは倒れたんだから任せておけませんよ」

病状が進んだら旦那さんも見捨てるかもしれないから、そうしたら僕の出番かも。この病気になった人にしか病気のことは理解できない、と話します。

公平は尚の受診をいつも待ち構えていましたが、真司がそばにいるのを見てがっかりした様子。

侑市と薫

侑市に父親の誠一郎から連絡が入ります。薫がバーで飲んだくれている、 気の毒で見ていられないから何とかしなさいと。

侑市は驚きながらも薫がいるバーに行きます。薫は尚がアルツハイマー病に進行した時き絶望していました。

あの子は40歳になる前に自分が誰だかわからなくなるかもしれない、でも夫に愛されて先生にも良くしてもらって幸せかもしれないですね、と泣きながら笑います。

侑市は薫が私は男の人を頼りにしたことは一度もない、悲しそうに言う横顔を静かに見ていました。帰りにまた一緒に飲んでいただけませんか僕のこと頼りにしていただけたら嬉しいなと思いまして・・と言います。

マイクがハウリングしたのは公平の仕業だった!

実習生が尚が倒れた時の動画を撮っていました。

そこには公平がマイクがハウリングさせている様子が映っていました。

明らかに悪意のある様子なので自分一人では抱えきれなくてと話す実習生、これもアルツハイマーの症状によるものなのかと聞くと、侑市はそんなはずないだろうと言います。

これがきっかけで病気が進行したとしたら許せませんね

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小池徹平の企みにツイッターの反応、評判は?

小池徹平はほんとに病気なの?という声もありますが、環境によって病態が変わってくるという意見もあり、アアルツハイマーについて深く考えさせられます。

大恋愛8話の予想

尚は子供が欲しい、子供を作ることを決心します。少しでもその子と真司との3人の思い出を残したいと言う尚。

だんだんと病状が進行してきた尚は、真司との子供が欲しいと思うようになった。

尚は、元々産婦人科医だったので子供をつくる為の戦略を色々と考え実行に移します。

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