ウオーキングデッド 海外ドラマ

ウオーキングデッドでドキドキしたシーン!危機一髪な話しはコレ!

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ウオーキングデッドシリーズでドキドキして、危機一髪なストーリーを振り返ってみます。

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シーズン4・5「終着駅」

リック達の住む世界では、毎日が危機一髪ですが、そんな中で一番ドキドキしたのが、終着駅のシーズンです。

刑務所からバラバラになったグループが新しいメンバーを加えながら、それぞれ終着駅を目指すシーズンとなりましたが、まさか終着駅が罠だったなんて!

神も仏もあったもんじゃありません。

シーズン4の最終話では、リック達がとらわれますが「怒らせてはいけない相手を怒らせた」と、闘志むき出しで終了。

シーズン5では脱出劇から反撃へと長い展開になるのかと思いきや、結末は突然訪れました。

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ドキドキ危機一髪はシーズン5episode1「食うか食われるか」

終着駅では人をおびき寄せて、人間を食用として加工する凶行が行われていました。

リーダーのギャレスは見た目は優男かと思いきや、冷酷非道な男でしたねぇ。

ギャレスもまた当初の頃と人格が変わってしまった経緯が後のepisodeで分かりましたが、それにしても、ゾッとする恐怖とはこの事ですね。

さて、一番のドキドキしたシーンは、まさにリック達が殺されるその瞬間を迎えるシーンです。

ひとりずつ頭をバットで殴られて、首を切られて殺されていくシーンはなかなか緊迫感がありました。

さすがに殺されないとは思っていましたが、どうやって切り抜けるのか楽しみなシーンでもありました。

一人ずつ殺されていく中で、突然鳴り響く爆発音!おっとそう来たか!とセオリー通りに脱出&反撃が始まります。

このシーンでのキーマンは、リックに追放されたキャロルですね。

シーズン1からのキャラクターなので、追放されてしまった時は悲しかったですが、メルルの様に後から出てきてほしいなと思っていたら、結構すぐに復活しました。

ですが、キャロルとタイリーズの中で決着が着いていたのと、少女を殺した事で秘密を共有し、さらにジュディスを守る事で結束が生まれたのでしょう。

とにかくそんなキャロルが外から攻撃をした事でリック達は助かった訳ですが、それで終わりかと思いきや、終着駅のシーズンは最後までなんとも恐ろしい展開だったなと思います。

ギャレス達の最後

リック達の反撃から逃げ延びたギャレスと数人の仲間たちは、リック達を襲います。

ちょうどこの時期と並行して、ベスが助けられた病院のストーリー展開も進展していましたね。

どちらも目の離せない状態でしたが、ギャレス達にボブがとらわれてしまい、足を食べられたシーン・・・結構衝撃が走りました。

だって人間だし・・・生きてるし・・・。

結局ボブはウォーカーによってけがを負っていたので、命を落としますが、

感染した肉を食べたギャレス達を「俺の肉は感染してるんだよ」と嘲笑ったシーンも、印象深いです。

最終的には裏をかいて教会を襲撃したものの戻ってきたリック達に逆に追い詰められてしまいます。

「もうあんた達の邪魔はしない」と命乞いをするギャレスですが、そこでリックの一言「別の誰かの邪魔をするだろう」とバッサリ。

最後はこれでもかっていうくらい切られて殺されてしまいました。知的な悪役は、暴力的な悪役と比べてもたちが悪いですね。

今後はどんな危機一髪が出てくるのか楽しみです。

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