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ウォーキングデッド カール・グライムズの歴史!カールの死が信じられない

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ウォーキングデッドシーズン8の後半もスタートして物語も進んで、残り5話になりました。

でもどこかで私はカールの事をまだ引きずっています。

カールが死んだエピソードからもう2話分終了していますが、どこかで画面の中にカールがいないか探してしまいます。

まだニーガンと戦うメンバーからカールがいなくなった事に納得できていないです。

なので今回はファンに希望を与えてくれていたカールについて振り返って見たいと思います。

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登場時は子供だったカール

シーズン1 でキャンプに母ローリーと一緒にいた時はまだ幼くて、まだまだ男の子って感じでしたね。

現在から8年前、死んだと思っていた父親リックと再会して喜んでいたカール。

大人達の複雑な事情を知らず、シェーンの事もしたっていました。

ここからカールの人生は大きく変わっていきます。

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父親の帽子

リックは保安官でしたが、そのリックがかぶっていた帽子をカールはリックから譲り受けます。

帽子を譲り受けることになったのはカールが間違って撃たれたしまったからでした。

身体に残った銃弾を取り除く手術が成功し意識が戻ったカールにリックは帽子を渡します

カールはこの時から何があってもこの帽子を離しませんでした。

そして自分の死を受け入れて時にはその帽子を妹ジュディスに渡します。

カールにとってはとても大切な帽子でした。

母との別れ

カールにとって最大の悲しみは母ローリーの死でした。

ウォーカーから逃げている途中に産気付いたローリーは自分の命と引き換えにジュディスを産みます。

母親の最期を看取ったカールは母がウォーカーにならないように、自ら母の頭に向かって銃をうったのでした。

この頃からカールは強くなりました。

もちろんこの出来事の前に友達だったソフィアの死やデールの死を乗り越え強くなっていましたが、母の死を経験しさらに強くなりました。

だからローリーの死の後、うろたえるリックとは違いカールは毅然としていたように思います。

そしてさらに兄として妹ジュディスを守る生活が始まります。

シーズン4 で刑務所から逃げ出す時、最後までジュディスを捜し続け、それでも逃げないといけなくなった時は泣いていました。

兄としての責任を持ったのもこの頃からです。

大怪我が多かったカール

カールは命の危険がある大怪我を何度か経験します。

銃で撃たれたりしましたが、1番は彼が片目となってしまった事でしょう。

それはアレクサンドリアで起こりました。

リックやミショーンやジェシー達と一緒にウォーカーから逃げるためにウォーカーの血や内臓を身体につけそとに出ていきます。

この時ジェジーの下の息子は恐怖のあまり声を出したウォーカーに襲われてしまいます。

それを見てパニックになった母親ジェジー。カールの手を離せと言いますが話しません。

それを見たリックがジェシーの手を切ります。

そしてその事に怒ったもう1人のジェジーの息子ロンが銃でカールの目を撃ったのでした。

この時もかなり衝撃を受けました。

片目を失うカール

それでもカールはなんとか一命をとりとめます。この時にカールは片目を失ってしまったのです。

こうやって振り返るだけでも8年間の間にカールには大きなことがたくさんあったなと。

しかも子供ですから。大人が経験しても辛すぎる出来事を子供のカールは経験してきたのです。

だからこそ、カールはリックに戦いをやめてほしいというお願いをしたんでしょう。

たくさんいろんな事を経験してきたカールが出した答えだったんでしょう。

この先のエピソードでもちろんカールを見ることができませんが、みんなの心の中にカールの存在は生き続けるでしょう。

それはリック達もそうですし、私達視聴者もそうです。

どこかにカールの事を思いながらこの先もウォーキングデッドを見ていくと思います。

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