2018秋ドラマ あなたには渡さない

あなたには渡さない2話ネタバレ!旬平と多衣のペアルック

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あなたには渡さない2話ネタバレ!

あなたには渡さない1話のあらすじはこちら♪

あなたには渡さないで夫の愛人が乗り込んできて通子は人生が大きく変わり始めます
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あなたには渡さない2話あらすじ

夫・旬平(萩原聖人)の愛人・多衣(水野美紀)から6000万円を借りることになった通子(木村佳乃)は、金が用意できるまでの間、多衣の紹介で金沢の旅館に泊まる。

しかし、そこには多衣の仕掛けた罠が…!その後、新生『花ずみ』の開店準備をする通子と旬平の前に、通子の幼なじみ笠井(田中哲司)が様子を伺いに訪問。

さらに多衣までが現れ、四角関係の当事者が一堂に会する修羅場に!そして、いよいよ開店初日を迎えるが…!?

引用:yahoo!テレビ

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あなたには渡さない2話ネタバレ

6000万円を婚姻届で交渉する通子

多衣に婚姻届を6000万円で買って欲しい、と交渉に行きますが多衣は「こんな紙切れに6000万円の値打ちはないわ」

私は自分の力で奪い取ってみせると自信満々に宣言します。

しかし通子が花ずみの女将になり商売をするというのには、賭けてみる価値があると言います。

ただ6000万円もの大金をすぐには用意できないので明日まで待ってほしい、 宿を用意するから今日はそこに泊まって明日まで待ってほしいと話します。

多衣の罠に怒りで震える通子

通子は言われた通り多衣の用意してくれた宿に泊まることにしました。

こじんまりしたその宿は、隣にはすでに一組の布団が敷いてありました。

中居が注いでくれたお茶をすすり、湯のみの模様に通子はハッとします。

「九谷焼・・・?」

多衣と初めて会うホテルのロビーで話した時、旬平との初めての夜について聞かされたことを思い出したのです。

九谷焼のような派手な布団・・

隣の部屋に敷いてある布団を見ると九谷焼のような派手なふとんでした。

ここは、もしかして・・?

通子がそう思っていた時ちょうど多衣から電話が来ます。

そう、 通子が思った通りその部屋は多衣と旬平が逢瀬を重ねていた部屋でした。

やっぱり気がつきました?平然とそう言う多衣に通子は愕然とします。

愛とビジネス

多衣は6000万円を都合してきていました、担保は通子自身。そして亡くなった姑からもらった喪服用の黒地の帯だと言う。

その帯を自分が譲り受けたというのは本当は嘘で、 この帯は通子に渡してほしいとキクから頼まれていたと告白します。

もしあなたが6000万円を返せない場合はこの帯は私がいただきます、と多衣は言います。

その帯には内側に菊の鮮やかな刺繍が施してありました。刺繍はキク自身が姑の葬儀に締めるため1針1針刺したものでした。

愛とビジネスを天秤にかけてビジネスを取った通子、多衣は通子とは対照的に愛にすべてをかけているように見えました。

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新生「花ずみ」オープン

女将は通子、板前は旬平。手伝いで八重と義理の姉、佐知子が手伝いに来てくれてようやく花ずみをオープンしました。

開店から三日間は無料サービスということもあり、繁盛します。

しかし4日目にちょっとした事件が起きます。

一人で入ってきた男に「おひとりですか?」と通子は尋ねますが男は無視してカウンターに座ります。「坊っちゃんお久しぶりです」

カウンターに座った男は花ずみで旬平の前に板長をしていた秀さんこと前田でした。

八重によると今は商売敵でもある勝波の板長だが、花ずみの先代のことを恨んでいるだろうとのこと。

旬平は勝波の料理を真似した?メニューがパクリ?

前田は「繁盛は何よりだが、メニューや値段までうちとそっくりだっていう噂を聞いてね、来たんだよ。」

料理人ならもうちょっとプライドを持ってやったらどうなんだい?

と旬平が前田の料理を真似した、パクったと言いがかりをつけてきました。

前田は散々文句を言い散らかしてからお勘定と言って帰ろうとします。

旬平は、 前田さんが作れる味にお金なんていただけないので結構です、と代金を受け取らないで帰らせようとします。

無銭飲食の老人?

するとカウンターの端っこに座っていた老人が「 ただじゃないのか?」

どうやら三日間無料の日と勘違いしていたようです。

前田が「しょうがないなあ俺が代わりに払ってやるよ、爺さんに無銭飲食させる余裕はこの店にはないみたいだからな」

通子は「今日はもういいです」とその老人に言います。

それは弱ったなあ、 財布を持ってないんだ、どうやら落としたらしい。

ついでに5万円ほど借してもらえないかな、湯河原までタクシーで帰るのに5万円あれば足りるんだが・・と老人は話します。

老人は一体何者?

八重や前田たちは「おいおい、爺さんあまりいじめるなよ」と無銭飲食をしようとしていると呆れています。

前田は帰ってしまいますが、老人は「施しをもらうわけにはいかない、紙と墨をもらえないか?」と通子に言います。

紙と墨がなかったので醤油と食紅を渡すと、老人はカウンターの横にあるふすまを1つ外してくれと言い、そこへ文字を書き始めます。

通子達はわけがわからず呆然と見つめています。

書かれた文字は「華」六扇と書かれていました。

帰りのタクシーで見送りに来た通子に老人は「もしあの字が気に入らなければ、銀座の芳美堂に電話して六扇の落書きがあると言えばいい、10万ぐらいで引き取ってくれるはずだ」

通子が驚いていると、「あんたは先代の女将より度胸が座っている、そして華がある。どうだろう、絵のモデルをやってくれんか?考えといてくれ」

老人の名は大角六扇、有名な日本画家でした。

偽装離婚?

通子は子供たちには偽装離婚だと言ってアパートに引っ越します。

息子は通子の偽装離婚という言い分を信じている様子だが娘は「そう思っているのは自分だけじゃないの、そう思いたいんじゃないの」と冷たい目で見ています。

通子は多衣に6000万円借りに行くときも「これは偽装離婚でほんとに別れたわけではない」と言っていましたが・・。

旬平と多衣のペアルック

通子は多衣に最初の返済に行くことにしました。

多衣はこちらでの仕事が多くなったので事務所代わりにアパートを借りたのと言い、通子はその事務所で返済のお金を渡します。

いつもの和装とは違いラフな服装の多衣、するとそこへ旬平がやってきます。

「ただいま」

旬平は今来たという感じではなく、買い物をしてきたようでした。

しかも2人はお揃いのフードのついたトレーナーを着ています。

通子は花ずみの開店中、旬平に多衣とは会ってるの?と聞き旬平は「いや、」と否定していました。

ですがそれは嘘でした、通子は騙されていたのです。

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あなたには渡さないツイッターの反応は?

うん、確かにかなりベタな展開ですね。原作通りの展開なので興味があれば小説読むと今後のストーリーがわかりますよ。

不倫カップルでペアルックってかなりイタイですよね。原作は連城三紀彦の隠れ菊です。


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あなたには渡さない3話の予想

通子、騙されすぎですよね。見ててかわいそうになります。

通子は心の底のどこかで偽装離婚だと信じ込もうとしていたふしがありましたが、それは見事に打ち砕かれました。

3話では旬平の父の愛人だった女が花ずみにやってきます。

そこへ多衣も偶然居合わせて、ひと悶着ありますよ。

あなたには渡さない3話あらすじとネタバレはこちら>>

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